ぐずり対策、子供のぐずりを解決するには
このサイトでは順を追って、年齢と成長段階ごとに有効なぐずり対策を考えて行きたいと思います。
まずは、赤ちゃんを卒業したばかりの子供についてです。
赤ちゃんを卒業したばかりの子供は、まだ上手く言葉自体がしゃべれないので、何かを伝えようとしてぐずることが多いように思います。
また、まだ上手く自分の思い通りに身体が動かせずに「したいのにできない」といったもどかしさをどうすることもできずにぐずることが多いのではないでしょうか?
何かを伝えようとしてぐずる場合は、その伝えたい内容を理解してあげることが一番のぐずり対策になります。
言葉にするととても難しいことのように聞こえますが、これは、赤ちゃんの頃からずっと一緒に接する機会が多かった親御さんなら自然とできていることが多いのではないでしょうか?
たとえば、育児の大先輩であるおばあちゃんやいつも一緒に遊んでいるお友達のママでさえもなかなか理解できずにいる言葉を、なぜかママだけは理解している時があります。