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少し大きな子供のぐずり対策1

言葉がだいぶわかるようになって、自分の言いたいことがだいぶ上手く伝えられるようになる頃には、ある程度感情のコントロールができるようになってきます。

しかし、大人でも上手く感情のコントロールができない場面があるように、この少し大きくなった子供も、まだまだ上手く感情のコントロールができない場面が沢山あります。

そんな時、この少し大きくなった子供は気持ちを開放する方法のひとつとしてぐずります。

また、大人よりずっと経験が少ないので、やってはいけないことをやってしまったり、記憶より興味が勝るので、やってはいけないと教えたことをすぐに忘れて繰り返したりすることが多いので、つい親としては「またか・・・」と思ってしまうことも多いのですが、そこは基本に戻り“まず言い聞かせた上で、行動を制止させる”を繰り返すより他ありません。

直接のぐずり対策ではありませんが、パートナーなどの協力を仰ぎ、きちんと自分の時間を確保して気持ちをリセットすることが重要です。
また、抱きしめてあげて安心感をもたらすというのも、ぐずりを早く落ち着かせるのに効果的です。

         

少し大きな子供のぐずり対策

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