小さな子供のぐずり対策2
段々できる事が増え、興味の対象が変わると、やってはいけないことややってほしくないことをしてみようとする機会が増えてきます。
言葉の理解ができようができまいが、やってはいけないことをした場合、“まず言い聞かせた上で、行動を制止させる”ということが基本ですが、やはり、言葉の理解できない年齢の子供にはどうして自分のしたい事をやめさせられてしまうのか全くわからず、「自分はこれがしたい!」と主張するためにぐずります。
また、言葉が理解できても感情がコントロールできない年齢の子供や、既に何らかの我慢をしていたり、不満をかかえていたりする子供などにはよりいっそう頑強なぐずり方をされてしまうことがあります。
どちらの場合も、とにかく場所を移して気分転換させてあげることが一番です。
この時期は、できるなら買い物は宅配サービスやパートナーの協力を受ける、なるべく車を使うなどして電車やバスでの移動を避けるなど、ぐずられた時の対応が困難な場所にはなるべく行かないようにするのが一番楽な選択肢かもしれません。
どうしても行かなければいけない場合は気分転換用にお気に入りのおもちゃを持っていったり、ずっと抱っこでなければ不機嫌になってしまった時のために抱っこ紐を用意したり、なるべく身軽な格好で出かけたり、事前に約束をしてから入ったりするなどの工夫が必要
です。