少し大きな子供のぐずり対策2
ここで注意が必要なのは、無理に大人しくさせようとしては逆効果であるということです。
例えば、「なんでぐずるの!?」と怒ってしまったり、静かにしないなら・・・と放って置いてしまったりすると、よけい大きな声で激しくずっとぐずり続けてしまいます。
また、不安感を強めて、後々の信頼関係にも響いてしまう場合があります。
大人でも「気持ちを理解しているよ」「信頼しているよ」と伝えられたら嬉しいように、子供も子供のわかる言葉でそれらの気持ちを伝えられると喜びます。
この少し大きくなった子供に対しては、とにかく、大人に接するのと同じように、ひとりの個人として尊重してあげることが重要になります。
いずれは冷静にお互いの考えをきちんと話し合える関係を築いていきたいと考えているなら、ここからの信頼関係の構築が大切になっていきます。
そうは言っても、大人も人間なので、場合によっては爆発して、子供にひどいことを言ってしまったりやってしまったりすることもあるかもしれません。
そんな時は、真摯に謝るという姿勢が大切なことを忘れずにいたいですね。